starfish
starfish

「そのひと」にとってはすべてだから。

科学的孤独を超えて、個々のこころに向き合う。

主治医・産業医・人事部の狭間で、打ち上げられたこころをつなぐ。

私たちは、現代の浜辺に立つ「星投げびと」です。

Our Philosophy

私たちの想い


Mission: Be The Star Thrower

海岸に打ち上げられたヒトデを、ひとつずつ海へ投げ返す——。

自然の厳しさの前では小さな行為に見えるかもしれません。それでも 「この一つには違いがある」と信じて手を伸ばす。そこに、人が人として生きる意味がある。

星投げびと『コスタベルの浜辺から』Loren Eiseley


私たちは、冷徹で機械的な「観察者」ではありません。組織と医療の間に立ち、言葉を翻訳し、 調整し、一人の社員が再び社会という海で泳ぎだせるよう手を差し伸べる「当事者」であり続けます。

The Problem

複雑に絡み合う三者の「正義」


誰も間違ってはいません。それぞれの立場に、それぞれの正しさがある。 だからこそ話が進まず、本人も周囲も疲弊してしまいます。

産業医

医学的専門性と安全配慮義務の観点から判断する

復職可能か慎重に見極めたい

主治医

患者個人の回復と利益を最優先に考える

休ませたい

人事部

会社の制度、労務管理、組織の生産性を重視する

規定通りに対応したい

対立の狭間を繋ぐStarfishの調整

Flow

導入までの流れ


  1. 1

    お問い合わせ

  2. 2

    初回ヒアリング

    (30〜60分)

  3. 3

    提案・お見積り

  4. 4

    契約・キックオフ

    (守秘の確認)

  5. 5

    伴走支援開始

Message

代表メッセージ


私たちの社会は時として、効率や利益のみを追求し、そこからこぼれ落ちる個人の痛みに対して 無関心になりがちです。それはまるで、Eiseley が当初感じていた「科学的孤独」のような 世界かもしれません。

しかし、私たちには選択する力があります。
冷徹な観察者であることをやめ、手を差し伸べる「当事者」になるという選択です。

まずは現状整理だけでも、
可能です。

ご相談内容に応じて、守秘と同意を確認しながら進めます。 実務で回る連携案をご提案します。